社会福祉法人 日本介助犬福祉協会は介助犬と聴導犬の育成を行うほか、身体障害者補助犬法第15条に基づく厚生労働大臣指定法人として介助犬と聴導犬のユーザー認定を行っている機関です。

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介助犬を必要としている方がたくさんいます。

あなたの住む日本にも、介助犬を必要としている人がたくさんいます。しかし、介助犬を支える社会体制が追いついていません。どうか介助犬が活躍できる社会を作りにご協力ください。

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【介助犬紹介動画のテレビ放映のお知らせ】2018/11/27

北野武さんが出演する番組で介助犬紹介動画が放送されることになりました。BSスカパーが見られる方はぜひ観てくださいね!( ✌︎'ω')✌︎

  • 番組名:はじめてのたけし(BSスカパー!)
  • 放送日時:2018/11/29(木)19:00-20:00

※放送時間の関係上、多少異なる場合もございますが、ご了承ください。

【クラウドファンディングプロジェクトのご報告】  2018/11/25

2018年9月末から10月15日までクラウドファンディング「Ready for(レディーフォー」にて、プロジェクト「介助犬との生活が夢。言語と身体に障がいがある12歳の少年の挑戦」を実施。お陰様で目標を達成することができました。心より御礼申し上げます。ブロンズ/シルバー/ゴールドサポーター様につきましては、ご希望の場合お名前を当ホームページに掲載させていただくことになっておりましたのでここに掲載いたします。なお、支援登録時のお名前(ニックネーム等)で表記させていただいております。ご了承ください。

ブロンズサポーター

  • Kenji Maekawa様、ケンタ様、和田 聖翔様、mayukokoa様、よこたん様、荒川 清様

シルバーサポーター

  • ヒナPaPa様、わきちゃん様

ゴールドサポーター

  • 山本 幸治様、直原 徹様
介助犬育成募金専用サイト
介助犬学び塾のクラウドファンディングページ
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日本介助犬福祉協会 理事長 川崎芳子からのごあいさつ

厚生労働大臣指定法人

社会福祉法人

日本介助犬福祉協会

理事長  川崎  芳子

当協会は動物愛護精神に基づき、犬に対する正しい知識の啓発と、介助犬・聴導犬の 訓練・介助犬認定業務を行っております。又、補助犬の社会的認知を広め、しょうがい者の社会参加推進・自立支援を目指しております。

そして、普及活動を通じてバリアフリーを推進し、「介助犬使用者と介助犬の幸せ」を年頭に、豊かなノーマライゼーション社会の実現を目指しています。

介助犬を知らない方のために。「こんなことが出来ます!」

介助をいつも誰かに(人間)お願いしていると、段々と心苦しくなってしまうのです。

ここに数例の介助犬の介助動作をご紹介いたします。動画を漠然と見ていても「なぜこの介助が必要なのか?」を理解しづらいものです。解説付きの介助犬の動作を動画をご覧ください。

「ほんの少しの介助」を介助犬が手伝ってくれるだけでも本当に助かるのです。

「コンビニおにぎりのフィルムを外す介助」「杖を拾う介助」「犬の背中を支えに立ち上がる介助」など様々な介助犬の介助動作がありますが、これらは介助犬ユーザーからのリクエストで介助犬に覚えてもらった動作です。身障者の方は、出来れば一人で出かける時間が欲しいし、いつも誰かに頼っていては心苦しいのだそうです。健常者には気が付かない点ですね。だから、物を落としたり、立ち上がるときの「ほんの少しの介助」を介助犬が手伝っけくれると心の負担が減るんだそうです。

 

健常者の私達には、介助犬が何をしているのかどうかの判断が見た目では付かないような動作も多々あります。これを切っ掛けに介助犬の動作を覚えていただき、もし街で身障者の方を見かけたら、優しく見守ってください。そして、出来れば「何か手伝いは必要ではないですか?」などと一言掛けていただけると多くの方の心が安らぐことでしょう。

介助犬が増えれば、その数だけ幸せに暮らせる人がふえるのです。

盲導犬は941頭(*1)に対し、介助犬は70頭(*1)のみ

(*1)厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部の資料より

https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000335585.pdf

体の不自由な方の生活をサポートしてくれる介助犬。世に知られるようになってから、すでに約15年が経ちますが、現在、国内で活動している介助犬は70頭*のみ。それに対して盲導犬は941頭*です。

介助犬事業は第二種社会福祉事業に分類されており公的支援がほとんど無く、運営費のほとんどは皆様からのご寄付によって成り立っており、日頃より運営が大変厳しい状況を強いられております。また、介助犬が少ない理由として、認知度の低さ、訓練士が少ないことも課題です。

介助犬と盲導犬の実働数比較の図

介助犬は、身障者の生活のさまざまなシーンで助けてくれます。

肢体不自由者の自立や社会参加を促進し、生活の向上が図られる

  • 「介助犬が手の代わりとなり、不可能だった動作が可能になる」
  • 「書類など落としたものを介助犬が拾ってくれるで、仕事の効率があがる」
  • 「介助犬と一緒だと積極的に外出するようになり、行動範囲が広がる」
  • 「介助犬ならば、頼むことに気兼ねがいらない」
  • 「介助されるのではなく、自分でしている感覚をもつことができる」
  • 「介助犬は安らぎを与えてくれるので、心に余裕が生まれ、生活設計をする動機付けになる」

上記の内容は、直接的には肢体不自由者の日常生活動作を介助することであり、そのことによって、肢体不自由者の自立や社会参加を促進し、生活の質の向上が図られるという効果が期待できるとされています。下の動画では、実際の介助犬ユーザーの方々を紹介しています。インタビューで生の声をお聞きください。中にはとても苦しい思いをされた方もいらっしゃいます。少しでも知っていただければ幸いです。

寄付・募金等のお申込み

ネット募金

English Information    [Approved Corporation by Minister of Health, Labor and Welfare] [Social Welfare Corporation]

Japan Supporting Dog Welfare Association   address:1210-122 Menuma Tateyama, Chiba 294-0221 Japan    TEL&fax:+81(0)470 28 5662

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