社会福祉法人 日本介助犬福祉協会は介助犬と聴導犬の育成を行うほか、身体障害者補助犬法第15条に基づく厚生労働大臣指定法人として介助犬と聴導犬のユーザー認定を行っている機関です。

寄付・募金等のお申込み

ネット募金

新型コロナウイルス感染拡大の影響による

活動資金減少に伴うご支援のお願い

 

社会福祉法人 日本介助犬福祉協会

理事長 川崎 芳子からのお願い

 

 平素より、当協会の社会貢献活動事業につきまして格別のご理解とご協力を賜りまして心より御礼申し上げます。皆様から戴きました大切な浄財は、身体障害者の社会参加・自立支援の一環として、介助犬育成事業資金として大切に活用させていただいており、当協会は設立から今日まで皆さまの温かいお気持ちに支えられながら介助犬・聴導犬育成事業、介助犬訓練士の育成、そして普及啓発活動など広範多岐にわたって活動を展開し、身体障害者の社会参加・自立支援の実現に日々務めております。

 

私達は、介助犬普及のために日々努力を続けてまいりました。その活動は皆様からの寄付によって支えられております。

主には、募金活動に出むいたり、協会にお越しいただきデモンストレーションをご覧いただいたり、その他様々な普及啓発セミナーを通じで介助犬普及の大切さにご理解頂いたり、これらの活動を通じてご賛同いただき、寄付金や募金を賜り、その資金で身体障害者の方へ介助犬を届ける活動を続けております。

新たな資金集めの活動がストップ!

4月以降は全く活動できておりません

新型コロナウイルスの影響により今年の2月ころから活動に支障が出始め、4月以降は全く活動ができない状況に追い込まれております。介助犬育成にかかる費用は毎月約100万円前後掛かっております。現在は活動自粛などの影響により活動資金の約70%の資金が不足する事態となっており、少なからず深刻な状況になっております。皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。

 

こちらから>>>

English Information    [Approved Corporation by Minister of Health, Labor and Welfare] [Social Welfare Corporation]

Japan Supporting Dog Welfare Association   address:1210-122 Menuma Tateyama, Chiba 294-0221 Japan    TEL&fax:+81(0)470 28 5662

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