寄付で応援する

一人でも多くの方に「介助犬と暮らす新しいライフスタイル」を提供するために寄付などのご支援をお願いします。

遺贈や相続寄付で支援する

みなさまの大切な資産の活用方法の1つとして遺贈寄付(相続/生前寄付も含む)という選択肢があることをご存知ですか?

法人として支援する

寄付や募金箱の設置、協働プログラムなどを通して介助犬の育成を支えませんか。

理事長交代のお知らせ

理事長交代のお知らせ

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拝啓 

春暖の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

このたび、2025年3月20日をもちまして、社会福祉法人 日本介助犬福祉協会の理事長を藤田英明前理事長より引き継ぐこととなりました。

藤田前理事長は、在任中に介助犬の普及と福祉の向上に尽力され、多くの成果を上げてまいりました。しかしながら、体調不良により理事長職を退かれることとなり、これまでのご尽力に深く感謝申し上げるとともに、一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

私はこれまで、介助犬を利用する方々が犬と共に生活することで自立し、人生が前向きに変わっていく姿に深く感動し、この活動に全力を注いでまいりました。しかしながら、日本ではまだまだ介助犬の存在が十分に浸透しておらず、多くの方がその価値を知らないのが現状です。

そこで私は、「目指せ 介助犬1000頭」をモットーに掲げ、今後10年以内に現在の5倍となる介助犬が活躍する社会を実現するべく、全力で取り組んでまいります。創業者である川崎芳子から引き継いだこの大切な団体をさらに発展させ、介助犬を必要とするすべての方々に寄り添う支援を提供していく所存です。

そのために、「ユーザーファースト」を常に心がけ、徹底的に丁寧な対応を行い、介助犬の普及と支援の充実に努めてまいります。また、私への「介助犬についての相談」は24時間受け付けておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

介助犬の普及と社会全体の福祉向上に向けて、皆様とともに歩んでいきたいと考えております。引き続き、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

敬具

2025年3月吉日
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会
理事長 川﨑 元広

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